目や耳の不自由な方のために 一般社団法人千葉県設備設計事務所協会


寄付金を持参した梶原会長(左)と鈴木巧副会長

 一般社団法人千葉県設備設計事務所協会(千葉市、梶原等会長)は、目や耳の不自由な方のためにと現金11万200円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。寄付金は、忘年会で行ったチャリティーオークションの収益金。同協会の会員48社が参加し、品物を提供した。梶原会長は「当協会は、地球環境と豊かな地域づくりを目的に活動しています。地域のために寄付を活用してほしい」と話した。