
京成バス(市川市、加藤浩一社長)、京成バス千葉ウエスト(浦安市、藤本剛弘社長)、京成バス千葉セントラル(船橋市、原一彰社長)の3社は、交通遺児のためにと現金30万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。
3社を代表して、京成バスの松戸貴幸取締役総務部長が千葉日報社を訪問。中元広之理事長に寄付金を手渡した。
寄付金は、11月8日に幕張メッセで開催された「京成電鉄バスグループお客様感謝フェスティバル2025」で、3社共催でバスの廃車部品を販売した売り上げの一部。
同グループは、地域に感謝の気持ちを伝えたいと同フェスティバルを開催。普段は言葉を交わすことの少ない運転士らバス事業者と地域の人たちがイベントを通じて接点を持ち、バス事業に理解や愛着を深めてほしいと企画された。