当事業団は、広く県民の皆様から寄せられた善意の寄付金によって基金を造成、福祉施設・障害者団体等へ費用援助を行うことを主な事業としています。毎年度、各施設・団体等からなされる個別の事業申請を厳格に吟味、審査のうえ費用援助の諾否を決定しています。本年度は、交通遺児・青少年のための援助に250万円、福祉施設・障害者団体援助に155万5千円を見込んでいます。

 2018年度より「千葉日報子どもの育ち応援基金」を創設しました。千葉県内で子育て支援を行っている団体に助成金を贈ります。本年度は、審査を通過した団体に計300万円の支援を見込んでいます。