「小さな親切」運動ちばぎん支部(代表=淡路睦・千葉銀行取締役専務執行役員)は23日、県内の社会福祉のためにと20万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。同支部の淡路代表が千葉日報社を訪れ、中元広之理事長に目録を手渡した。
同支部は、1966年設立。ちばぎんグループ役職員に募金を呼びかけ、年末に福祉団体等に対する寄付を設立当初より継続している。
淡路代表は「今後も微力ながら地域の福祉向上につなげられるような活動を続けていきたい」と話した。