広く県民の皆様から寄せられた善意の寄付金によって基金を造成し、福祉施設・障がい者団体等へ費用援助を行うことを主な事業としています。社会福祉全般、交通遺児・青少年のため、目の不自由な方、耳の不自由な方のための寄付を受け付けており、平成28年度現在、寄せられた浄財は、12,800件、1,402,199,667円に達しました。

 地域社会の機能や世帯構造が大きく変化するなかで、福祉の在り方については、共に生きる社会の構築が課題とされています。当事業団も一役を担うべく、努力をしてまいります。