市津菊愛好会は28日、交通遺児や青少年のためにと現金4万3千円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。
市原市の八幡屋ふれあい広場で開かれた「市津菊祭り」の会場で「五重の塔」の前に設置したさい銭箱に寄せられた浄財。会場には、同会の志賀純夫さん夫婦らが育てた菊を展示したほか、市原の愛好会も参加した。