交通遺児や青少年のために 千葉中央会計事務所厚生会


浄財を持参した早川洋之さん、田中所長、大倉匠さん(左から)

 千葉中央会計事務所厚生会(千葉市中央区、田中昌夫所長)は12日、交通遺児や青少年のためにと現金10万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。1948年創立の同事務所では、所員でチャリティーオークションを実施し、浄財を寄託している。