県内の社会福祉のために 千葉県生涯大学校東葛飾学園


浄財を持参した陶芸コースの木谷信雄会長(左)と浜野政一会長

 千葉県生涯大学校東葛飾学園(流山市、杉浦明学園長)は18日、県内の社会福祉のためにと現金4万5千円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。

 浄財は、昨年12月の学園祭で、造形学部陶芸コースに所属する学生の作品を販売した売上金。同コースでは、地域ボランティア活動として東葛地区の福祉施設を訪問し、出張陶芸教室も開く。