交通遺児の皆さまに 京成バス


 京成バス(市川市、齋藤隆社長)は「交通遺児の皆さまにお役立ていただきたい」と現金30万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。木下良紀常務取締役=写真左=が同事業団を訪れ、萩原博理事長に手渡した。

 寄付金は10月19日の「第7回京成バスお客様感謝フェスティバル」で、バスの廃車部品を販売した売り上げの一部。京成バスは「お客さま、地域の皆さまに喜んでいただきたい」と同フェスを入場無料で開催。今年は幕張メッセで開き約4500人が来場した。