交通遺児や青少年のために 千葉県酒類業懇話会


 千葉県酒類業懇話会(千葉市中央区、飯沼喜規会長)は、交通遺児や青少年のためにと現金5万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した=写真。浄財は、300種類の酒類が試飲できる同会主催のイベント「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」の入場料から寄せられた。

 同会は、千葉県酒造組合・千葉県内酒類生産者・千葉県卸酒販組合・千葉県小売酒販組合で構成され、未成年者の飲酒防止キャンペーンや海外への情報発信などに取り組んでいる。