交通遺児のために 京成バス


同事業団を訪れ、浄財を託す木下良紀常務取締役(左)

 京成バス(市川市、齋藤隆社長)は16日、交通遺児のためにと現金30万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。寄付は、同社が10月20日に幕張メッセで開催した「営業開始15周年記念 お客様感謝フェスティバル」で、バスの廃車部品を販売した売り上げから寄せられた。