平成30年度事業計画書

(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)

公益財団法人 千葉日報福祉事業団
理事長  萩原 博

 公益財団法人千葉日報福祉事業団は、県民福祉の向上に寄与することを目的とし、皆様からお預かりした寄付金を元に、高齢者・障がい者・交通遺児・医療・ボランティア活動団体などへ支援を行っている。

 平成30年度は、指定寄付の「交通遺児援護基金」について、より多くの児童・生徒に支援できるよう、基金のあり方を含め検討を重ねたい。また、県内各団体と協力を強化し、必要な支援が的確にできるよう努めていきたい。

平成30年度費用援助見込み

 当事業団では、寄付者に4指定先(地域福祉・交通遺児・目の不自由な方・耳の不自由な方)のいずれかを選んでいただき、費用援助を行っている。

 費用援助について、本年度は、障害者団体援助に2,000,000円、福祉施設等援助に800,000円を予定している。「交通遺児援助」は、交通遺児に限定していたが、より広く活用していただけるよう「交通遺児・青少年のために」とし、4,000,000円を予定している。基本財産170,000,000円のうち、10,000,000円を取り崩し、「子どもの成長支援基金」(仮称)を創設する。