交通遺児のために 第一貨物労働組合東京支部


寄付金を持参した信夫支部長

 第一貨物労働組合東京支部(東京都江東区、信夫崇支部長)は、交通遺児のためにと現金3万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。

 同支部は「第一貨物 運転事故ゼロ・エコドライブ運動」の期間を中心に募金活動を通年実施している。今回の寄付は同支部管内(東京、神奈川、埼玉、千葉)にある計15事業所の組合員が協力した。