交通遺児援護募金として 一般社団法人千葉県指定自動車教習所協会


 一般社団法人千葉県指定自動車教習所協会(若葉区、佐野博久会長)は、交通遺児援護募金として200万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。佐野会長、小櫃誠専務理事が同事業団を訪れ、萩原博理事長に小切手を手渡した=写真。

 同協会には、県内の自動車学校と教習所の計57校が加盟。同事業団へは、昨年に引き続き33回目の寄託。

 今回、高額寄付が、五井自動車教習所、津田沼自動車教習所、国府台自動車学校、大原自動車教習所、鴨川自動車教習所、九十九里自動車教習所、船橋中央自動車学校、鎌ケ谷自動車学校の8校から寄せられた。