交通遺児や青少年のために 千葉中央会計事務所厚生会


浄財を持参した(右から)手島所長、竹中元太副会長、長谷部亜美さん

 千葉中央会計事務所厚生会(千葉市中央区、手島英男所長)は、交通遺児や青少年のためにと現金10万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。同事務所は1948年創立。地域の福祉に役立ててもらいたいと、所員でチャリティーオークションを実施し、浄財を寄託している。