交通遺児のために 京成バス


寄付金を持参した木下良紀常務取締役(右)と総務部の石田梢さん

 京成バス(市川市、齋藤隆社長)は10日、交通遺児のためにと現金30万円を千葉日報福祉事業団へ寄託した。今回の寄託は、10月14日に行われた同社のイベント「お客様感謝フェスティバル」の中で、バスの廃車部品を販売した売上金から寄せられた。